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車椅子(車いす)介助のポイント

車いす

何らかの理由から車椅子(車いす)を利用している方は多いです。車椅子の介助は一見すると簡単そうに見える場合があります。しかし、実際のところ、車椅子を真っ直ぐに押すのもなかなか難しいのです。車椅子ユーザーや介助者がケガ・事故を起こさないためにも、介助のポイントを押さえておくと安心です。

介助のポイント

  • 基本部位を覚えよう

車椅子の介助ではまず、車椅子の基本部位を覚えることから始めます。基本部位を覚えておくことで、介助も比較的スムーズに行えます。介助者が車椅子を移動・操作する時に握るのがハンドグリップです。車椅子のタイプによっては、介助用ブレーキがついていないものもあります。
車椅子の足となる駆動輪は後輪の役割があり、駐車ブレーキでこの駆動輪を押さえつけるように停止させます。駆動輪と比べてキャスター(前輪)は小さいですが、方向転換の際に重要な役割を持っています。ステッピングバーは介助者がキャスター上げを行う際、足を乗せて操作します。

  • 密着して操作する

車椅子を操作する際は、車椅子に密着するイメージで行うようにします。介助中は車椅子ユーザーの顔や足元は死角になりやすいです。そのため、気づいた時にはケガをしているケース少なくありません。車椅子に密着すると足元が確認しやすくなり、未然にケガを防ぐことができます。
また、介助者との距離も近くなるので、車椅子ユーザーに安心感も生まれます。

  • 車椅子ユーザーの目線を意識する

車椅子ユーザーと介助者が見る景色は当然ながら異なります。そのため、車椅子ユーザーの目線を意識することが介助する上でとても重要です。例えば普段は気にならない自転車や歩行者とのすれ違いも、目線が低くなると恐怖を感じてきます。
また、上からの視線は相手に対して圧迫感を与えてしまいます。車椅子ユーザーと接する時は常に相手の目線に合わせてから、コミュニケーションを取ることが大切です。
また、交差点などで車椅子を自分の体より前に出して停止すると目の前をスピードを上げた自動車が通過するため、介助される方にとっては恐怖の極みとなりますので、介助者は自分の体より車椅子を前に出さないことが必要です。介助される方は介助者に遠慮して怖くても言わないことが多いのです。

車椅子ユーザーに寄り添った介助を心がけることが、安心・安全の介助に繋がるのです。

川田企画では介護・福祉に便利な商品を通販にてご提供しております。
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